メールアドレス
Amazonで未使用の出品専用アドレスを推奨します。Amazon Brand Registryを利用中の場合は、公式案内に従い同じメールアドレスが必要になる場合があります。
PARTNER PROGRAM日本在住の個人事業主・法人向けに、必要書類の準備から本人確認、初期設定、北米マーケットプレイスの確認までを作業順にまとめています。
Amazonのパスワード、二段階認証コード、カード番号・セキュリティコードを、募集ユーザーや第三者へ送らないでください。連携が必要な場合は、案内されたAmazon公式の認可画面を本人が操作します。
画面表示はAmazonの更新や事業形態によって変わります。表示された案内を優先し、入力内容と提出書類の表記を一致させてください。
Amazonで未使用の出品専用アドレスを推奨します。Amazon Brand Registryを利用中の場合は、公式案内に従い同じメールアドレスが必要になる場合があります。
SMSを受信できる番号を用意します。認証コードは本人だけが入力し、第三者へ伝えません。
有効期限内のパスポートまたは運転免許証。運転免許証は必要に応じて表裏を用意します。マイナンバーカードやマイナ免許証は本人確認書類として利用できません。
Amazonが指定する、住所・銀行情報などを確認できる書類。取引明細書を使う場合は原則として過去180日以内に発行されたものを用意します。
Amazonの月額登録料や販売関連費用に使います。登録画面で利用可能な国際ブランドを確認してください。
個人事業主は本人・事業者名義、法人は法人名義など、登録事業者と確認できる口座を用意します。
販売手数料等は別途必要です。API、一括出品、広告、詳細レポートなど、本格運用向けの機能を利用できます。
販売手数料等は別途必要です。利用できる出品・外部連携機能に制限があります。
RPPでは: 募集ユーザーから別の指示がない限り、大口出品プランを選択してください。Amazonの料金は変更される場合があるため、登録画面の最新表示も確認します。
Amazon公式の登録ガイドを開く ↗から「さっそく始める」へ進みます。
出品専用メールアドレスを入力し、使い回していない強いパスワードを設定します。既存アカウントを使う場合は、出品登録状況とBrand Registryとの関係を確認します。
本人に届いた確認コードを登録画面へ入力します。コードの共有や転送はしません。
登記事項と省略・記号・全半角を含めて矛盾がないか確認します。
屋号だけでなく、本人の正式な氏名を必要箇所へ入力します。
| 項目 | 入力時の確認 |
|---|---|
| 氏名 | 身分証明書と同じ表記。英字欄は画面指定どおりローマ字で入力 |
| 国籍・出生国 | 本人情報に基づいて正確に選択 |
| 生年月日 | 身分証明書と一致する西暦年月日 |
| 居住住所 | 提出する住所確認書類と一致 |
| 受益者・法定代理人 | 法人の場合、画面の定義に従って対象者を登録 |
| 運営責任者 | 実際にSeller Centralを運営・操作する人を登録 |
名義、有効期限、請求先住所を正確に入力します。本人確認ページではMastercard・American Express・Visaが案内されています。登録画面の最新の対応ブランドを優先してください。
金融機関名、支店、口座種別、口座番号、口座名義を入力します。事業者・担当者名または会社名と確認できる口座を使用します。
Amazonの出品プラン料金・販売手数料等と、RPP利用料(月額15,000円・税込)は別の契約・請求です。
ストア名は購入者に表示されます。会社名・屋号・ブランド名を基に、覚えやすく誤解を招かない名称を設定してください。
メモ: 確定したストア名とマーケットプレイスを控え、募集ユーザーへ案内された方法で共有します。パスワードは共有しません。
顔写真撮影、ビデオ通話、追加書類などが表示されることがあります。身分証明書を手元に用意し、Amazon画面の日時・言語・撮影案内に従って本人が対応してください。審査期間は状況によって異なります。
コードの有効期限内に本人が入力します。届かない場合は番号・国番号・電波状況を確認してから再送します。
認証アプリの利用を推奨します。バックアップ手段と復旧方法も設定します。
復旧コードをチャットやメールで共有せず、本人だけが利用できる安全な場所へ保管します。
売上受取口座の登録状態と名義を確認します。変更後は再審査が発生する場合があります。
ストア名、事業者情報、購入者向け表示を確認します。法定表示が必要な項目は正確に入力します。
注文、購入者メッセージ、アカウント健全性、重要なお知らせを毎日確認できるメールへ設定します。
自己判断で確定せず、募集ユーザーから案内される配送テンプレート、処理日数、返品先を確認して設定します。
RPPの運用方式によって北米マーケットプレイスが必要です。募集ユーザーから北米開設の案内がある場合は、日本アカウントの本人確認完了後に進めてください。
Seller Centralのメニューから「グローバルセリング」「海外で販売」等を探します。メニュー名・位置は画面更新で変わる場合があります。
米国・カナダ・メキシコ等を含む北米統合アカウントの案内を確認します。不要な市場を誤って追加しないよう、募集ユーザーの指示と一致させます。
日本を拠点としている場合は「Japan」を選びます。会社種別は、法人なら該当する法人区分、個人事業主なら個人に該当する区分を選択します。
氏名、会社名、住所を画面指定に従ってローマ字で入力します。例:1-2-3 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo 160-0022。
日本の携帯番号が090-1234-5678の場合、国番号+81を選び、先頭の0を除いた90-1234-5678を入力します。
日本登録時と同様に、表示された要件に合う身分証明・住所・銀行関連書類を提出します。結果は登録メールとSeller Centralで確認します。
新規作成を重ねる前に、アカウントの関連付け・停止状態を確認してください。重複や停止済みアカウントがある場合はAmazon出品者サポートへ問い合わせます。
| 状況 | 確認すること |
|---|---|
| 書類が受理されない | 氏名・住所の一致、発行日、有効期限、カラー、四隅、反射、ファイル形式を再確認 |
| SMSが届かない | 国番号と先頭0、SMS受信可否、電波状況、短時間の再送回数を確認 |
| カードが登録できない | 利用可能ブランド、名義、請求先住所、海外・継続課金の利用制限をカード会社へ確認 |
| 北米へ進めない | 日本側の本人確認状態、既存北米アカウント、停止・登録保留、アカウント関連付けを確認 |
| 画面がマニュアルと違う | Amazon公式画面を優先し、個人情報を伏せた画面名・エラー文を募集ユーザーへ連絡 |
問い合わせ時にも共有禁止: パスワード、二段階認証コード、カード番号全桁、身分証明書画像を通常のメールやチャットへ貼り付けないでください。
配送・返品・価格・禁止商品等は募集ユーザーの案内を受けて設定します。
Amazonの画面、料金、審査書類、利用可能な決済手段、マーケットプレイス構成は変更される場合があります。本ページと実画面が異なる場合はAmazon公式案内を優先してください。