RaxisPARTNER PROGRAM
RPP / スタートアップ
Startup guide

申込から運用開始まで、順番に。

重要事項の確認、申込、Seller Central準備、設定、テスト、運用開始の順で進めます。面談はありません。

  1. 確認

    重要事項をチェック

    RPP利用料、運営手数料、役割、リスク、禁止事項を確認し、すべての項目へチェックします。

  2. 申込

    申込フォームを送信

    チェック完了後に表示される申込フォームへ必要事項を入力します。面談を挟まず、申込内容の確認へ進みます。

  3. 決済

    Stripeで選択数量分の月額料金を支払う

    参加パートナー本人のカードで、Raxisへ1ストアあたり月額15,000円(税込)のRPP利用料を支払います。

  4. 準備

    対象スキームに合うSeller Centralを用意

    案内された販売国・仕入国に必要なマーケットプレイスと出品プランを確認して開設します。本人確認書類、売上受取口座、決済手段等を準備してください。

    Amazon Seller Central開設マニュアル →
  5. シート

    Gmailと専用シートを確認

    利用するGmailを専任担当者へ伝え、専用シートを開けることを確認します。担当者がマスタへの転記先登録と必要な権限設定を行います。

  6. 連携

    Ship&coとRaxisのJP・USを連携

    Ship&coアカウント主が荷送人を用意し、パートナー本人がAmazonとの連携を承認します。Raxisも案内されたJP・USの専用リンクで本人認証を行い、担当者が結果を確認します。運営設定は専任担当者が行い、パートナーはRaxisConsoleを操作しません。

    連携と運用開始の準備ガイド →
  7. 設定

    価格・配送・安全ルールを設定

    利益条件、価格改定、出荷元、配送パターン、禁止商品・ブランド、輸入可否確認の手順を確定します。

  8. 確認

    小さな範囲で動作テスト

    対象を限定して商品抽出、出品、価格・在庫改定、注文・配送フローを確認します。問題があれば本稼働前に修正します。

  9. 運用

    配送担当とつながり、日次運用を開始

    専用のGチャットスペースに参加し、配送先・料金・配送手順を確認します。準備が揃ったら、Seller Centralとシートで日々の受注・仕入・発送手配・購入者対応を行います。

    配送・返品マニュアル →
Ready check

初回セットアップ前の確認。

用意するもの

  • 案内された対象国のSeller Central
  • 対象スキームに必要な出品プラン
  • 仕入・販売に利用できる決済手段
  • 売上受取用の銀行口座
  • 日々確認できるメール・連絡環境

共有しないもの

  • Amazonのパスワード
  • 二段階認証コード
  • カード番号・セキュリティコード
  • Secret Key・Refresh Tokenのメール送信
  • アクセスコードの常設・使い回し

遠隔サポートを利用する場合: 接続コードは予約時間に本人が発行し、接続先を確認してから許可します。作業中は画面を確認し、終了後に接続を切断してください。

次は、必要なマニュアルを確認。

公開ガイドと、参加承認後に案内する個別設定資料を分けています。

マニュアル集へ →