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設定・運用マニュアル / 受注・損益管理シートの使い方
RPP operation guide

受注・損益管理シートの使い方

注文を確認し、利益の見込みを見直してから仕入れます。自動で入る情報と、自分が入力する情報を確認しましょう。

5つのタブを使い分ける

タブ確認・入力すること
受注/損益予測管理注文内容、仕入額、ポイント、Amazon手数料、送料・税金を含む損益の見込み。
配送管理仕入元の注文ID、仕入額、追跡番号、配達期限、配送状況、連絡事項。
返品・キャンセル返品・キャンセルになった注文と、対応・費用の記録。
関税/輸入消費税/送料通関・配送に関する費用の確認。
HUB保管保管中の商品、発生日、注文ID・PackageID、状況の確認。

注文が入ったら、仕入れ前に確認

  1. 自分のストアの注文を確認

    Amazon側の注文状態とシートの注文ID・ASIN・個数を照合します。キャンセルや配送先変更の通知がないかも確認してください。

  2. 仕入先の価格・在庫・配送条件を確認

    抽出時から価格や在庫が変わることがあります。送料・輸入可否・配達期限を含めて、購入前に確認します。

  3. 損益の見込みを確認して仕入れを判断

    仕入額、Amazon手数料、送料、関税等に加え、販売成立時のRPP運営手数料も確認します。シミュレーションの金額は確定利益を保証するものではありません。

  4. 仕入れ後は配送管理へ必要情報を入力

    仕入元の注文ID、仕入額(USD)、追跡番号などを入力します。入力列とタイミングを確認してください。

損益シミュレーションを使う

実行前に確認する項目

  • 仕入額(ドル)、ポイント、Amazon手数料に必要な値が入っていること。
  • 対象注文の注文IDが入っていること。
  • 対象ストアと注文を取り違えていないこと。

仕入額の空欄に注意:仕入額が空のままでは、原価が反映されず利益が高く見えることがあります。数値を確認してから実行してください。

  1. シートから管理システムを開く

    案内された管理メニューからWeb管理システムを開きます。初回にGoogle認証が表示される場合は、利用するGoogleアカウントと要求される内容を確認してください。

  2. 対象の注文IDを入力

    複数の注文を指定する場合も、入力した注文IDが正しいことを確認します。

  3. 「損益シミュレーション実行」を選ぶ

    完了メッセージが出るまで画面を閉じず、重ねて実行しないでください。行の選択を求められた場合は、見出しではなく注文データの行を選択します。

  4. 更新された見込み額を確認

    損益・損益率、仕入額、為替、手数料、関税・輸入消費税などを確認します。注文IDの一致をもとに、注文マスタや配送管理にも反映されます。

利用料と費用の確認

RPPパートナーは、案内された管理システム利用料がRPP月額利用料に含まれます。旧案内にある一般利用者向けの月額1,980円の追加申込は不要です。

RPPの月額利用料は1ストアあたり15,000円(税込)、運営手数料は販売価格の5%(税込)です。運営手数料は赤字の注文も対象になります。Amazon利用料、仕入代金、送料、通関、返品等の費用も確認してください。

運営手数料は1~15日分を翌月1日、16日~月末分を翌月15日に請求します。返金分の手数料は、発生日の半月区分に対応する翌月の後続請求から控除します。詳しい条件は重要事項説明書を確認してください。

毎日の確認

  • Seller Centralの重要通知・アカウント健全性・購入者からの連絡。
  • 新規注文、仕入待ち、価格・在庫の変動、キャンセル。
  • 仕入元の発送状況と追跡番号の登録漏れ。
  • 配送遅延・返品・保管中の商品と対応期限。
  • 専任担当者・配送担当からの案内。

注文や配送情報の反映には時間がかかる場合があります。Amazon側の重要通知や購入者対応も日々確認してください。

エラー・転記漏れを相談する

利用中のGoogleアカウントと編集権限、対象の注文ID・入力欄を確認します。解消しない場合は、専用Gチャットで次の内容を担当者へ伝えてください。

ストア名: 注文ID: 対象タブ・行番号: 操作した内容: 表示されたエラー: 操作した日時:

スクリーンショットを添える場合は、相談に不要な購入者情報や認証情報が写らないようにしてください。

2026年10月15日整理。倉庫住所・個別の連絡先・適用料金は、専用シートと専任担当者からの最新案内を確認してください。